No.2:レーシックの疑問

レーシックを受けられる人・受けられない人
レーシック手術にかかる費用は?
レーシックで保険は使える?

レーシックを受けられる人・受けられない人

近視矯正手術を受けることが出来る人・出来ない人は以下のような条件に当てはまる人は少し時間を空けるか、もしくは違う方法で手術を受けることになるようです。

●レーシックは20歳以上であること
●60歳以下であること
●眼に病気や異常がないこと
●円錐角膜でないこと
●近視が安定していること
●糖尿病や重度のアトピーなどではないこと
●妊娠中ではないこと
●角膜の厚さがあること
●仕事の規制がないこと
●内服薬を飲んでいないこと(薬によっては副作用をきたす恐れがあるからです。)

以上などの規約があります。


上の条件に万が一、当てはまってしまっていたとしても、今の医療の技術で他の病院で受けることが出来ることがあるかもしれません。
1ヶ所の病院だけではなく、多数の病院に行って無料説明会や診察を受けてみることも良いでしょう。

今では、老眼の手術や白内障の手術を受けることも可能となってきていますので、視力の事で悩まずに是非お医者さんに相談をしてみて下さい。


レーシック手術にかかる費用


<適応検査>
適応検査費用がかからない病院がほとんどです。
病院によっては、1,000〜30,000円と幅が広くあいています。

<手術費>
手術の内容によっても値段が大きく変わります。
現在、両眼で20万から50万円が必要です。

<処方薬費>
手術代、診察代に含まれているところもあります。約2,500円〜5,000円必要。

<定期検診費>
診察料として必要になります。病院によって無料〜約3,000円必要。

<交通費>
病院によっては遠方補助を受け付けてくれます。

<宿泊費>
病院によって宿泊費を出してくれるところもあります。

<再手術費>
ほとんどの病院が再手術の際の費用はかかりません。

<支払い方法>
現金、振り込み、ローン、分割払い、カード払いがあります。(病院により異なる。)

≪手術費用の比較≫
<品川近視クリニック>
レーシック…10,5万円
イントラレーシック…17,8万円

<神戸クリニック>
レーシック…28万円
カスタムビュー…33万円
<銀座眼科>
レーシック…14,8円
カスタムビュー…22,8万円


<神奈川クリニック>
レーシック…10,5万円
イントラレーシック…17,8万円


<錦糸クリニック>
レーシック…48万円
イントラレーシック…60万円

レーシック手術での保険の扱い


適用かどうかは病院によって異なりますのでレーシック手術の相談をされたときに聞いてみると良いでしょう!

この近視矯正手術は健康保険が利かないものの、生命保険や給付金などで費用を安くすることも出来ます。(対象とされていない物もありますので確認をしてください。)

<医療費控除>
毎年行われる確定申告で1年間の医療費(10万円以上使用した場合に限り)分の税金を還付することが出来るのです。 その際は、家計を共にする家族全員分を合算することが出来ます。 確定申告の詳しい内容は地域の税務署に問い合わせてみてください。


<生命保険>

保険が対象になるかどうかは今、自分が加入している保険会社に問い合わせてみてください。
その時は保険会社に、「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」を受けると伝えてください。
保険会社によっては5〜10万円の保険料が出ます。

診断書作成に5千円(税込み)必要になります。